どこが大文字になるのか、どこが小さくなるのか。
果たして私の作品は饒舌な生き物なのか。
英語は饒舌か。日本語は寡黙か。
漢字に生かされ、ひらがなに殺される性よ。
ただ、笑え。
眉毛の一本も無駄にしてはならない。
こうしてただ生きているだけなのに
どうしてこんなにお金がかかるの。
爪一本を塗りたいことは
贅沢なことなの。
—-3rd October 2017
どこが大文字になるのか、どこが小さくなるのか。
果たして私の作品は饒舌な生き物なのか。
英語は饒舌か。日本語は寡黙か。
漢字に生かされ、ひらがなに殺される性よ。
ただ、笑え。
眉毛の一本も無駄にしてはならない。
こうしてただ生きているだけなのに
どうしてこんなにお金がかかるの。
爪一本を塗りたいことは
贅沢なことなの。
—-3rd October 2017
How am I?_______(silence)
_____I don’t know.
13rd.June.2017
そんな言葉でいいの!?
滑っていく、どうしよう、どうしようもない
「風が吹いてカーテンの隙間だ開く、光があらわれる」
この程度の情報は、誰かと共有した方がいいのかもしれない
どこに行くのか、どこに居るのか分からない
風、が吹いて、散らばるオセロの白と黒と
聞き取れなかった歌詞
次のメロディーが来るまで
それを口のなかで泳がせている
7.May.2017
exhibition at Vacuum Gallery in Beijing
展期 | Dates:
2017.02.26 – 03.12
reference:
this is not my language
this is not my language
this is not my language
これは私の言語ではない
これは私の言語ではない
これは私の言語ではない
四本足
二本足
奇数の足は無いものか
性愛
無性愛
突然誰かを思うこと
「歩くことを止めないというルールだけがあるのです」
自分の棺桶には誰も連れていけない
友情
なんでもないからだ
情報で小さくなる
失くしたと思っていた
スケジュール手帳は
鞄のなかに入っていた
よかったまだ人でなしじゃなかった
熱が出て転んで頭を打った
偶数の足を持っていたからだ
憧れの一本足
歩くことを夢見る足
義足を隠された子どものように
空白を埋める
馬鹿みたいな午後